研究分野・課題  |
研究分野活動 |
申請者が行っている研究分野は多く分けて,三つの分野から成り立っている.(1)オペレーティングシステムなどのシステムプログラミング,(2)計算機システム教育支援系,(3)環境をサポートするコンピューティング,である.(1)については,情報工学の中核分野の一つである,オペレーティングシステム(OS:計算機の基本的なソフトウェア)とそれをとりまくシステムプログラミングの分野を中心に研究活動を行っている.日本語を容易に扱える,独自のOSを行ってきた.最近は,これらの知見を元に,今後の産業の中で重要な役割を果たす組込みシステムについて,新しい構築法に関する研究および,教育環境の構築を主に行っている. |
研究課題 |
これまでのOS開発の結果を活かし,その周辺分野への展開を考えている.今後の計算機環境の普及に伴って,より安全で拡張性の高いシステムの構築が望まれている.今後は現在開発をしている仮想計算機環境を中心としたシステム上で,より普及を目指した形での発展を考えている.また,OSだけではなく,OSの開発環境や,そのOS上で動作する応用プログラム,ミドルウェアを充実していく.また,前述の(2),(3)についても,OS上で動作する重要な応用事例として捉えており,相互にフィードバックをかけながら,研究を推進していく. |
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学外活動業績  |
本学以外の機関(公的機関・民間団体等)を通しての活動 |
期間 |
機関名、役職名等 |
2015年4月~2018年4月 | 国分寺市情報公開・個人情報保護審議会委員 委員長 |
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学歴・職歴・研究業績等  |
外部リンク |
SNS URL  |
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